COLOR FIT 3rd EDITIONカラーフィット・サードエディション

コンクリートを硬質化しソリッドに仕上げるカラー塗料

COLOR FIT 3rd EDITION イメージ

コンクリートの摩耗や発塵を抑制する浸透性強化剤と表面をコーティングする硬質美装剤の組合せでコンクリートの強化・防塵・着色が同時にできる新素材。カラーラインナップ は全6色。色が褪せたり擦り減ったときは上塗りを重ね塗りするだけで簡単にメンテナンスが可能です。

  • カラーフィット Sセット
    カラーフィット Sセット
  • ※単品でもご購入いただけます。
  • ※受注生産品のLセットもございます。詳しくはお問い合わせください。
  • ※パッケージ・デザインは予告なく変更する場合があります。

内容量

  • オフホワイト 9.34kg
  • その他 9.0kg

塗布面積

  • 約30㎡
  • ※お試しセット(約1㎡分)もご用意しております。

性能

  • 表面強化
  • 防塵性
  • 低臭性

用途例

  • ・店 舗
  • ・事務所
  • ・展示場
  • ・工 場
  • ・整備場
  • ・駐輪場
  • ・バックヤード

特長

  1. 1.ケイ酸系コンクリート強化剤ベースコートはコンクリートの摩耗と発塵を抑制します。
  2. 2.樹脂系硬質トップコートはコンクリート表面をソリッドにカラーリングします。
  3. 3.水性で取扱いは安全安心、ホルムアルデヒドを含まないシックハウス告示対象外です。
  4. 4.カラーリングが摩耗などにより褪色しても強化・防塵効果は持続します。
  5. 5.色が褪せたり擦り減った時は上塗りを重ね塗りするだけで簡単にメンテナンスできます。

※ 下地の目粗しが必要な場合があります。

カラーラインナップ

  • オフホワイト

    オフホワイト

  • パールグレー

    パールグレー

  • スチールグレー

    スチールグレー

  • ブライトグリーン

    ブライトグリーン

  • ミッドグリーン

    ミッドグリーン

  • カーボングレー

    カーボングレー

  • ※モニターによっては実際のカラーと見え方が異なる場合がございます。
  • ※下地によって色調が異なることがあります。

施工の流れ

  1. 01下地調整・清掃
    コンクリート下地が十分乾燥していることを確認してください。下地に水分を含んでいると剥離や白華が起こります。全体にポリッシャーやサンドペーパーで表面を研磨してエフロレッセンスやレイタンスなどの脆弱層を取り除いてください。汚れや油分、型枠離型剤などが付着していると付着不良や剥離の原因となります。
  2. 02清 掃
    粉塵をホウキや掃除機などできれいに清掃します。
  3. 03ベースコート塗布(1回塗り)
    ベースコートにカラーピグメントを添加し、混ぜ合わせます。
    ベースコートをローラーで縦横均一に塗布し、2~3時間以上(翌日以降可)自然乾燥させます。
    ※スプレー塗装も可能です
  4. 04トップコート塗布(2回塗り以上推奨)
    トップコートにカラーピグメントを添加し、混ぜ合わせます。
    トップコートをローラーで縦横均一に塗布し、翌日まで自然乾燥させます。
    重ね塗りすると丈夫になります。着色が薄い場合は複数回塗布してください。
    ※スプレー塗装も可能です
    ※詳しくは塗装要領書と上の動画をご参照ください。

施工動画

注意事項

塗装下地について

  • 塗装下地の素材についてはこちらをご覧ください。
  • コンクリートかモルタル素地で、塗料やワックス等が塗布されていないこと。
  • 汚れ、油染み、CF・Pタイル剥離後の接着剤や糊跡がないこと。
  • 新設コンクリートは打設後4週間以上乾燥させ、エフロレッセンスやレイタンスはポリッシャーで除去してください。乾燥や除去が不十分な場合、付着不良や剥離の原因になります。
  • ひび割れや欠け穴は事前にセメント系材料で補修してください。
  • ホウキ目、梨地、洗い出し仕上げは下地の強度不足により剥離するため使用できません。

使用に適さない場所について

  • 浴室、水回り、排水溝など常時水が流れるところ。
  • 食品工場、厨房など塩水や酢、砂糖水などが流れるところ。
  • 化学薬品などが飛散するところ。
  • 湿地帯や湧き水、流水などでコンクリートが湿っているところ。
  • 車や重量物が通過するところ。

その他

  • 毛染め液等は付着するとシミが残ります。
  • 砂や砂利、切削作業などの切粉が飛散するところは 摩擦により著しくキズ付き、劣化が早くなります。
  • タイヤの圧着や切り返しにより剥離する場合があります。