AFJアシュフォードジャパン株式会社は
「AFJ株式会社」に社名変更しました

安全性基準について

建築物におけるシックハウス症候群を防ぐため、建築基準法や各省庁の指針により、建材の化学物質放散に対する厳格な基準が設けられています。AFJの各製品は、皆様に安心してお使いいただけるよう、これらの安全基準をクリアしております。当ページでは、各種基準の概要と弊社の対応状況についてご案内いたします。

F☆☆☆☆(エフ・フォースター)とは?

F☆☆☆☆とは、建築基準法に基づくシックハウス対策において、ホルムアルデヒドの発散量が最も少ない(または全くない)建材に与えられる最高等級の区分です。
この認定を受けた建材、あるいは規制対象外とされている建材は、内装の仕上げなどにおいて使用面積の制限を受けることなく、無制限に使用することが可能です。

AFJ製品のホルムアルデヒド放散区分とF☆☆☆☆の取得状況

製品名 表記 登録番号 シックハウス対策区分*
ナノピクス F☆☆☆☆ A45013(1st エージェント)
A45014(2nd エージェント)
告示対象外
ダストプルーフHARD F☆☆☆☆ A45002 告示対象外
ダストプルーフOA 告示対象外
ダストプルーフECO 告示対象外
ガレージ&ウォール F☆☆☆☆ A45003 告示対象外
ウォーターリペラント F☆☆☆☆ A45004 告示対象外
フロアリフレクト F☆☆☆☆ A45001 告示対象外
アクアカラー for floor F☆☆☆☆ A45012(ハードベース)
A45007(グロスコート)
A45008(マットコート)
告示対象外
アクアカラー for wall F☆☆☆☆ A45012(ハードベース)
A45009(ウォールコート)
告示対象外
ペイントクリート彩 F☆☆☆☆ A45006 告示対象外
カラーフィット 告示対象外
塗るテクスチャー METAL F☆☆☆☆ A45005 告示対象外
塗るテクスチャー STONE F☆☆☆☆ A45005(ベース剤)
A45010(石の質感剤)
告示対象外
塗るテクスチャー WOOD F☆☆☆☆ A45005(ベース剤)
A45011(木の質感剤)
告示対象外
クラックフィラー 告示対象外
ディボットパッチ 告示対象外
ハルメジ 告示対象外

*国土交通省の通達に基づき判別

国土交通省の告示に基づき、AFJの製品は、そもそもホルムアルデヒドを発散する恐れがないため、すべて「告示対象外(規制を受けない建材)」に該当します。

しかしながら、実際の建築現場において、設計者様や施工業者様が確認申請や完了検査の書類作成をより円滑に進められるよう、また、お施主様へ視覚的な安心感をお届けできるよう、一部の製品においては自主的に「F☆☆☆☆」の認定を取得しております。

なお、F☆☆☆☆を取得していない製品につきましても、法的には「告示対象外」として無制限にご使用いただけます。安全性や品質に違いはございませんので、用途に合わせて安心してご採用ください。

厚生労働省/文部科学省基準について

建築基準法のホルムアルデヒド規制とは別に、以下の2つの重要な基準・指針が設けられています。

厚生労働省「室内濃度指針値(13物質)」

人が生涯その化学物質の環境下で暮らしても、健康への悪影響を受けないであろうと判断される目安として、トルエンやキシレンなど13種類の揮発性有機化合物(VOC)の室内濃度指針値が定められています。

文部科学省「学校環境衛生基準(6物質)」

子どもたちが一日の多くを過ごす学校施設において、健康で快適な環境を維持するために、ホルムアルデヒド、トルエン、キシレンなど6物質の厳しい基準値が設けられています。

AFJ製品では指定された物質はいずれも使用していません

AFJの製品では、厚生労働省が指針値に指定する13物質、および文部科学省が学校環境衛生基準に指定する6物質を、製品の原材料として一切使用しておりません。

一般住宅はもちろんのこと、より高い安全性が求められる学校、病院、商業施設などの公共空間においても、空気質を汚染するリスクなく安全に施工・運用していただくことが可能です。