浸透性コンクリート 表面強化剤Garage & Wallガレージ&ウォール

コンクリート表面を硬質化させる
浸透性表面強化剤

Garage & Wall イメージ

小面積でも使いやすいダストプルーフシリーズの4㎏缶サイズ。コンクリート特有の白い粉塵の発生を抑え、DIYにも使いやすい容量で手軽に塗れます。浸透性なので剥離する心配もなく、他のダストプルーフシリーズ同様に下地を強化します。
F☆☆☆☆取得製品です。

雑誌掲載実績

内容量

  • 4kg

塗布面積

  • 平滑面 25~35㎡、粗面 15~25㎡
  • ※パッケージ・デザインは予告なく変更する場合があります。

性能

  • 表面強化
  • 防塵性
  • 低臭性
  • 耐摩耗
  • 耐荷重性
  • フォースター
性能 容量:20kg 容量:4kg
5 ダストプルーフ ハード  
4   ガレージ&ウォール
3 ダストプルーフ OA  
1 ダストプルーフ エコ  

用途例

  • カーポート
  • ガレージ
  • 倉庫
  • アトリエ
  • ショップ
  • ベランダ
  • テラス
  • 外構
  • 側溝
  • 犬走り
  • 基礎
  • ブロック壁
  • カウンター
  • 什器

特長

  1. 1.表面を硬質化し、摩耗や劣化を抑制します。
  2. 2.コンクリートやモルタル特有の白い粉塵の発生を防止します。
  3. 3.表面を緻密にし、汚れの浸み込みや付着を軽減します。
  4. 4.クリアタイプでコンクリートやモルタル表面の風合いはそのままです。
  5. 5.塗布して浸透させるだけの簡単施工です。
  6. 6.F☆☆☆☆取得済み、水性不燃で取扱いは安心・安全です。
  7. 7.厚生労働省指針13物質、文部科学省基準6物質は不使用です。
  • ガレージ&ウォール

     

  • ※モニターによっては実際のカラーと見え方が異なる場合がございます。
  • ※下地によって色調が異なることがあります。

ギャラリー

原理

強化・防塵原理

  1. ガレージ&ウォール カルシウム成分と
    強化成分が結合
  2. 耐摩耗・防塵床の完成 硬質ケイ酸
    カルシウム層を生成

施工の流れ

  1. 01材料の準備
    ガレージ&ウォールを底からよく混ぜ、容器に移します。
  2. 02下地調整・清掃
    ポリッシャーやサンドペーパーで表面を研磨し、付着物や脆弱層を取り除いてください。
  3. 03ガレージ&ウォール塗布
    スプレーまたは噴霧器で塗布し、ローラーで均一に塗り広げ下地によく浸透させます。風通しを良くし、約6時間乾燥させます。

※詳しくは施工要領書と施工動画をご参照ください。

施工動画

注意事項

施工下地について

  • ・コンクリート、モルタル、フレキシブルボード、コンクリートブロック、インターロッキングなどにご使用いただけます。
  • ・塗料や接着剤が付着している面には使用できません。
  • ・下地が十分に乾燥していること(含水率8%以下)を確認してください。下地に水分を含んでいると白華の原因になります。
  • ・下地のコテ斑やひび割れ、補修跡や打継ぎ、欠け穴は隠れません。
  • ・ひび割れや欠け穴は事前にセメント系材料(当社製品クラックフィラー・ディボットパッチ推奨)で補修してください。
  • ・汚れや油分、型枠離型剤等が付着していると浸透ムラや強化不良の原因となりますので必ず取り除いてください。
  • ・下地の素材についてはこちらをご覧ください。

施工について

  • ・表面が汚れている場合はポリッシャーやサンドペーパーで汚れを落としてから全体に均一に浸透するように塗装してください。
  • ・液だまりは白華の原因になりますので、ローラーで周囲に散らしてください。
  • ・壁面塗装時垂れが生じると、筋状の跡が残る場合があります。
  • ・塗り方や下地によってローラー等の塗り筋が残ることがあります。
  • ・粗面の場合、2回塗りすると効果的です。2回目の塗布量は1回目より少なくなります。
  • ・気温5℃以上、湿度80%以下で塗装してください。
  • ・塗装時及び取扱時は十分に換気を行ってください。
  • ・詳細については製品同梱の施工要領書をご確認ください。

施工後について

  • ・気温や湿度により乾燥後しばらくタック(ネトつき)が残ることがありますが、使用上問題はなくタックは数日で無くなります。気になる場合は水洗いしてください。
  • ・塗装直後は降雨や結露など水濡れで若干滑りやすくなりますのでご注意ください。
  • ・塗布後数日間、降雨や結露などの水濡れで乳白色の液だまりができた時は速やかにふき取るか周囲に散らしてください。放置した場合、乳白色の跡が残ることがあります。
  • ・外壁面は表面の余剰分が降雨等で流れ白い筋になりますので、塗布乾燥後、余剰分の水洗いをお勧めします。十分水を流して、水垂れは残さないようにふき取ってください。

その他

  • ・塗布すると少し濡れ色になります。
  • ・塗り筋は多少残ることがあります。
  • ・お手入れは水洗いか、落ちにくい汚れには弱アルカリ洗剤をご使用ください。
  • ・食品工場や厨房等は塩水や酢、砂糖水の排水に対する耐性は上がりますが劣化を防止するものではありません。
  • ・化学工場など薬品に対する耐性はコンクリート素地と同程度です。(硫酸や塩酸などが飛散するところは表面が浸食されます。)
  • ・クリーンルームなどは要求される清浄度によりご検討ください。